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2016年03月27日

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 2016年秋より2ndシーズン開始









昨年10月より放送されていた機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズが本日最終回を迎えたが
2016年秋よりこの後のエピソードに関して放映されることが番組内で告知された。
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2015年07月15日

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 10月4日より毎週日曜夕方5時 MBS系で放映開始



サイトのドメインがG鉄血だったので 機動戦士ガンダムGの鉄血かなぁと思ってましたが本日新作発表会において新作ガンダムTVシリーズに関する発表がありました。

新作タイトルは
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
放映開始は2015年10月4日より毎週日曜夕方5時 MBS,TBS系にての放映となります。いわゆる日5枠です。

テザーサイトにシルエットで登場し徐々に姿を現したガンダムはガンダムバルバトスと言うな名のガンダムで登場時点では基地の動力炉として使用されてたものです。
ガンダムは各勢力に存在しフレームは共通で装甲や武装の交換が可能です。
物語の中で敵から装甲や武装を奪ったり倒した相手から拝借することでガンダムも形を変え進化していくとのことです。
主人公は
三日月・オーガスとオルガという2名の少年で厄祭戦という戦いから300年後の火星が舞台です。
モビルスーツやモビルワーカーなどが登場するということです。
(世界観はそこそこ複雑かと思います。)

ガンダムトライエイジを皮切りにプラモデル等の商品展開も始まります。
今日の発表会の部分だけでと個人的にいうと00とビルドファイターズ的要素のあるガンダムという感じがします
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2015年07月05日

ガンダムシリーズ新作7月15日発表





7月3日オープンしたテザーサイト「NEXT G Coming Soon」はガンダムの新作であることが明らかになった。
7月2日から、米国ロサンゼルスで開催中のAnime Expo2015においてサンライズの萩野あかね氏によって発表されたもので、7月15日正午よりプレス発表が行われる。
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2015年01月22日

HG カットシー発売決定



一部模型雑誌のフライング情報でも出てましたが関係者情報からもでましたので掲載します。

GレコシリーズからHGカットシーが4月発売決定になりました。
グリモアのセールス好調により、キット化アンケートも取られました。その結果と推測できます。
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2014年06月23日

「Gのレコンギスタ」展開発表




映像展開
8月23日土曜日 全国13館でイベント上映(9月5日金曜日まで)
上映館
TOHOシネマズ日本橋
 新宿ピカデリー
 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 TOHOシネマズららぽーと横浜
 TOHOシネマズ川崎
 MOVIXさいたま
 TOHOシネマズららぽーと船橋
 TOHOシネマズ宇都宮
 TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
 TOHOシネマズ梅田
 TOHOシネマズなんば
 TOHOシネマズ天神
 札幌シネマフロンティア
1話から3話まで公開
9月8日月曜日 NTTDoCoMo 「dアニメストア」でのネット配信(9月30日まで)
1話から3話まで公開
10月 MBSほか「アニメイズム」枠でのテレビ放送
分かりやすく言うとかってヴァルヴレイヴを放映していた枠
模型展開
HGシリーズにて2アイテムが2014年内発売決定
HG G-セルフ 1600円
HG グリモア 1400円

PV第2弾が公開されてます。
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2014年03月20日

ガンダム Gのレコンギスタ2014年秋公開



冨野監督の新作ガンダム Gのレコンギスタが2014年秋公開されます。



といった印象もあります。
さて本日発表会ゲストとして監督自ら登場してます。






さて、今作は宇宙世紀の次の世紀リギルドセンチュリーの話とのこと詳細はこちらが詳しい


で、ひとつ気になる情報


これもしかしてフラゲの情報?それとも想定しただけなのかこの書き方だといろいろ察する部分はあるのですが。。。
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2013年06月20日

新機動戦記ガンダムW Blu-ray Box 1 11月22日発売

新機動戦記ガンダムW Blu-ray Box 1が11月22日発売されることが決定した。

Blu-ray Box 1は25話までが収録(カトルが怒りでウィングゼロを製作しヒイロと戦闘するあたりまで)

Box1にはBox1,2が収納できる描き下ろしイラストによる2in1Box付き
昨今のブーム?ともいえるオーディオコメンタリーも収録されてます。

新機動戦記ガンダムWは機動武道伝Gガンダムの後を受け1995年から96年にかけて放映された作品で平成ガンダムと呼ばれる作品群の1作品。
ガンダムパイロットが女性受けしたこともあり平成ガンダムの中でも成功した作品といえる。
また、TV版の後日談としてOVA化されたのがエンドレスワルツであるがメカデザインはカトキハジメとなりTV版の機体が新たにカトキデザインのものに変更されている。

現在ガンダムAにてカトキデザインの機体でのTV版エピソードを描いた漫画とエンドレスワルツの後日談を描いた小説も連載されており根強い人気を持ったシリーズである。

なお、「Box2」は2014年1月29日(水)に発売される。

アマゾンにて本日より予約が開始されました。
新機動戦記ガンダムW Blu-ray Box 1
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2013年06月13日

ガンダム新作映像企画、7月2日(火)11:59発表

ガンダムインフォとバンダイホビーサイトにて

『1/144 GUNDAM 機動。』というキーワードと1枚の画像が公開された。
詳細はガンダム新作映像企画、7月2日(火)11:59発表。
発表会の模様は、「ガンダムインフォ」、「特設サイト(http://gundam-bf.net/)」、「バンダイチャンネル・みんなでストリーム」の3サイトにてライブ配信。

アストレイアウトフレームっぽいSEED系ガンダムの掌につつまれたガンダムはゴッドガンダムというかV2のようなミノフススキードライブを搭載した細身のガンダムらしき画像。

ただ、1/144 GUNDAM というタイトルはプラモデルまでとは言わないが立体物絡みの映像企画なのは確かかと思われる。続報が待たれる。

キーワードは
1/144 GUNDAM
gundam-bf

ちょっと予想
gundam-bfは公式サイトのURL このbってもしかしてガンダムブレイカーのbでガンダムブレイカー絡みの映像では?であれば1/144 GUNDAM 機動はつじつまが合うかと思う
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2013年03月01日

「機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN」、Blu-ray&DVD7月26日リリース

本日リリースなどの情報解禁がありました。

ストーリー的にはTVシリーズの第2世代となるアセム編以降のストーリーに新作カットを追加して、再構成したもの、SEEDシリーズや00で行われたスペシャルエディション的扱いのようである。
予定収録時間は150分の予定で1や2が付かないところを見ると少し不安ですね。

関連商品
機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN [DVD]
機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN [Blu-ray]


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2013年02月21日

機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN制作決定

機動戦士ガンダムAGE アセム編を題材とした「機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN」の制作が発表された。

現状わかっている情報はスタッフおよびキャスト情報。
アニメーション展開か音声ドラマ系なのか、および公開方法は現状不明である。
今回はどうやら前回、脚本で参加した日野晃博氏もストーリー監修という立場でありレベル5色というか日野色はかなり薄れるだろう。

この企画は3世代編終盤のアセム対ゼハート最後の戦いの部分において見えたアセム編の可能性なのかもしれない。(当初6クルーの構想もあったようだが4クルーだろうが6であろうがあの詰め込み型では成功はしない)
Twitterを見る限りアセム編に追加エピソードを盛り込んで再編集するのか、視点を変えるのかという所に終始するような感じがする。

関連商品
MG 1/100 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)


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2012年09月24日

ガンダムAGEはなぜ失敗したのか。。。

過去記事 http://cherrybu07.seesaa.net/article/290183223.html において
ガンダムAGEとはなんだったのか?という記事を9月4日に書いた。

機動戦士ガンダムAGEの最終回は9月23日であるのだが、8月30日に発売されたゲームソフト
機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセルおよび機動戦士ガンダムAGE コズミックドライブ
の結末が既に流れていた。その一方で脚本および該当ゲームソフト開発会社社長である日野晃博氏
はエンディングはちょっと違うよと言いながら同じだったのは周知の事実だった。

ゲームでストーリーの結末が終了のおよそ1カ月前に明かされてしまう作品は今までのガンダム作品に
なかった失態だろう。

さて、この作品そもそも今までのガンダムになかった大河ストーリーという点が全面に押し出されていた。
その一方でガンダムファンの高齢化を危惧し新しい(小学生や幼年層)を取り込もうとする相反する命題
を成り立たせようとしていた。
(21世紀のファーストガンダムとして大成功を収めたガンダムSEEDから既に10年が経過し当時小学生だったユーザーも現在は高校生から大学生、社会人になっている)
昨今のNHK大河ドラマにおいて主役(主人公)は複数存在するであろうか?あまり例はないはず。
アセム、キオという主人公が必要だった背景としてはこの相反した命題を成り立たせる為用意したことではあるが、逆にどんどん小学生や幼年層は離れて行った。その際足るものはビデオリーサーチの視聴率調査において小学生までのKIDS層の視聴率が測定不能(つまり誰も見てない可能性がある)という結果に結びついたのではないだろうか?(因みに同時間帯に放映されていたガンダム00もKIDS層で最低の視聴率は叩きだしてはいるが測定不能には至ってない。つまり最低記録を更新したのだ、しかもターゲット層に対して。)

作品の流れだったりアイディアだったりというのはともかく第一に一番失敗だったのは主人公フリットをもっと丁寧に描く必要があったかと思う。冒頭の話の流れがよく銀河漂流バイファムと比較されるがバイファムにあってAGEにないものこれは登場人物の動機付けと描写が丁寧に描かれていたことに他ならない。
どうして子供がRVにのれたのか?ちゃんとシュミレーションをやってる部分などを丁寧に描いてる。
バイファムやドラグナーなどの監督をされ08小隊の監督をやられて途中で逝去された神田監督だからできた話なのかもしれない。そういった意味では日野氏の本で山口監督がそれをできたかはいささか疑問である。

となればフリットの視線でこの戦いを描くべきだったんだと思う(結末はすべてフリットで完結してるがではキオはなんだったのか感はものすごくある)。最終的に脳内ユリンで改心してしまうフリットに関しては、日野氏の女目しさを描きたいという部分には合致してたと思う。彼女を殺してしまったことがずっとトラウマだったわけだから。でもこれが今の子供たちに理解できるかは疑問でこの時点で子供向けとはかけ離れている。
そういう意味では種や種死と言われて批判を受けてるガンダムSEEDシリーズは子供たちに向けて何かしら残せてるかと思う 種のテーマはなぜ戦争は起こるのか?種死は戦争はいけないことか?でこれが理解できるできないうんぬんの前にMSはかなりカッコよく描かれている(これはスタッフも意識してたようだし種死になってもしっかりしていた)。

もう一方で子供向けに話を分かりやすくするならUEの存在を最初から提示しつつかつライバル的存在をつくるべきだったと思う。(デシルでは対等ではない)。今月のグレートメカニクスにおいてUE側のMSをデザインした石垣氏にガフランのデザインにおいて、従来のMSからかけ離れたものにはしなかったという点が出ていたが、もう少しオープンになっていたらプラモデルの販売も変わっていたかもしれない。

ガンダムAGEの根幹的欠陥は相反する要素を成り立たせようとしたこと。それに対して初期における丁寧な描き込みが足りなかったことが大きいだろう。たしかにアイディアを羅列しただけとか従来のガンダムシリーズや80年代のリアルロボットパクリとかあるかもしれないが根幹はその部分かもしれない。当然丁寧な描き込みをするならエピソードの整理はもっとしなければいけないわけだが。だとするとプロット時点で方向性が間違ってたのかもしれない。結果、骨の細い贅肉だらけの話になってしまった。
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2012年09月04日

機動戦士ガンダムAGEってなんだったのか

今月末、全49話を持って終了する予定の機動戦士ガンダムAGE。
しかし、8月30日発売の同作のRPGゲームで結末もネタバレし商業的面においても、版権の
関連で代理店である創通の株が中国の投資家に注目されたくらい。近年の映像作品の売れ行き
に至ってはガンダムUCと比較すると惨憺たる結果に思われる。
(例として昨年末から今年の年初にかけてのAGE関連のプラモデルの叩き売りや当然ではあるが最近(すでに終了目前ということで)、大手量販店にて処分特価となっているものもある)

この物語に関しては脚本にイナズマイレブンやダンボール戦機でおなじみのLEVEL5の日野晃博氏の起用が話題になった。
このあたりはガンダムSEED以降のガンダム作品において必ず何かテーマを持って取り組んでいるということである。
ガンダムSEEDではネット配信(放送終了後フレッツ光における同話の視聴が可能)
ガンダムUCでは小説家とのコラボ
オリジンでは漫画家とのコラボ(ただし安彦氏は現在は漫画家の肩書であるが1stガンダムの重要スタッフの一人である)
ガンダム00では分割放送という手法によるクォリティの維持などがある。
UC以降サンライズがアニメ以外の才能と組むという流の中で今回の抜擢となったかとは思うが(ガンダムのゲームでは大ヒット作がこれと言うものがなくサンライズの親会社であるバンダイナムコホールディングとの話の中から今回の企画が上がったと言われている)、イナズマイレブンの話の展開を見る限り、一般ユーザーからは好意的に見られていない側面もあり展開が注目された作品だったと思う。

まず、成功か失敗かといえば商業的にもユーザーから見た感じとしても失敗というか大失敗だっただろう。
当初ターゲットとしてとらえていた小学生のユーザー層の視聴率は計測不能を記録しガンダム作品においてはファーストガンダム以外で唯一打ち切りとなったガンダムXを下回る作品となった。
ただ、一方で日野晃博氏が描こうとした富野由悠季と過去に対談した経験から、ガンダムが支持された理由を「すべての人の中にある女々しさを描くことである」と解釈し、それを年少の視聴者に伝えるように務めたという点は最終的には描くことはできたのではないかと思われる。
三世代で各世代ごとで主人公が変わるという触れ込みではあったが結論から言うと、ガンダムAGEの主人公は唯一フリット・アスノだけだったといえるし、物語のヒロインは唯一山田ことユリンだったということになる。
(このあたりはゲームの結末から推測して48、49話あたりで出てくるだろう。ダンボール戦機などの例からたぶんゲーム通りの結末で終了するだろう。)
最初のブルーザーが言った救世主になれという言葉が物語の帰結につながるのだろう。

ただ、1年4クルーで70年の話を描くというのは問題があった。エピソードが薄っぺらくなったということと無駄なエピソードが多くなってしまった。しかもスタート時点から公式外伝を利用しなかった点もマイナスだった思われる。(また、年初以降公式外伝は始まったものの相互補完がちぐはぐな点はかなり見受けられたし、外伝のボスキャラが本編のボスキャラとなる点もひねりがない、もともと本編のボスキャラを利用したとも思えるが。)
また、結論として、アセム、キオを主人公としておくべきではなかったと思う。当然のことながら低年齢層と共感を持てるようにという意図からかと思うがフリットの視点という点で考えればましだったのかもしれない。また、UEとして敵の正体をある程度隠した点もマイナスだっただろう(この手法はバイファムで成功したとは言えないが一方であるタイミングまでまったく出てこなかった)、中途半端にデシルを出してしまったのはマイナスであるし、ぜハート、デシルとイゼルカントのエピソードをもっと丁寧に描くべきであった。
一方でジラードの話などに話数を割くべきではなかったと思うしこのへんの塩梅もちぐはぐであると思う。

メカデザインに関しても個性的なものが多かったが生かしきれてないという点はあるだろう。主人公側のメカに関しては言及は避けるが(オマージュというと聞こえは良いがパクリ印象がかなりある)、敵メカはパイロットも含めフリット編でもっと濃厚に描いていればもう少し評価は変わったように思える。また、話なども含めて考えるとアセム編というのはものすごく失敗だったと思われる。敵メカがほぼ人型ということを考えるとキオ編だったり来週大活躍すると思われる玉ねぎみたいなぶっ飛んだもので終始すべきだったと思う。
(SEEDのジンやバクゥは描き方も含めて上手かったと言える)
あとAGEシステムは最終的には軌道修正されたけどいまいちでしたね。

キャラに関してはこれはこれで良いと思うがもう一方でダグオンだったりガンダムW的キャラ戦略を再考すべきなのかもしれない。ガンダムWやダグオンのキャラクターファンだった女性達もそろそろ親になってる世代ではある。仮面ライダー方式ではないが親から子供たちを戻す方法はあるのかもしれない。
近年、ナイスバディなお姉さんの乳揺れを目玉にしてる点を考えると一考すべきではと思う。
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2012年07月02日

ガンダムAGE7月15日より第4クルー突入

6月30日ガンダムAGE第4クルーの新主題歌情報が解禁となった。
藍井エイルの2ndシングル「AURORA」が新主題歌となる。
テレビのオンエアーに合わせて7月15日から着うた配信をスタート、9月5日にCDリリースとなる。

既にデザインが明らかにされているが新主役機としてガンダムAGE-FXもこのタイミングでストーリーに登場
するかと思われる。

関連商品

HG 1/144 ガンダムAGE-FX (機動戦士ガンダムAGE)

ゲイジングビルダーシリーズ ガンダムAGE-FX
続きを読む
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2012年05月01日

ガンダムAGEアセム編最終回、キオ編初回他。。。

そもそも親子三代を描くというのはUCを見慣れた我々にとっては無理な話かもしれない。
(UCですらep4,5はかなり改編されてるわけであるが)

はしょりすぎてるんだよね、その一方でテコ入れということで(ガンダムAGEではついにキッズ層では視聴率測定不能つまりだれも見てないとおもわれる数字まで出てしまった)アセ編冒頭でとってつけたような学園生活を描いているわけで火に油を注いだ形になった。

キオ編では外伝と本格リンクになった点は良いかもしれない。キオの亡くなった父さんの形見と言ってた点は外伝でアセムは死亡認定を受けているわけでリンクが生きている(海賊という噂もあるが。。)
ただ、時既に遅し、予定通りゲーム発売前後で終了なのかも。

模型雑誌でやっと外伝の展開が立ちあがった。プラモデルの出来は良いだけにもっと早く行っていれば商業的面においては流れが変わったかもしれない。

ゲームガンダムageRPGもMSの新ウェアが話題になってるが。。。
「日野さんそこはドラクエ5にしないとだめでしょ」
山田ことユリンとフリットくっけてXラウンダー版アセムを登場させたり、アセムとアリーサくっけてディッケのようなキオが出た方がおもしろくないかい?
結婚イベントで2世代、3世代目のキャラが変わると面白いんだけどなぁ。。。。
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2012年01月29日

ガンダムAGEアセム編1話

ネット見てると好意的批評が多いですなぁ。
確かにフリット編がひどすぎたわけで多少マシになったのかもしれない。
でも今回の感じでZZの最初の頃に感じ似てない?まぁジュドーはZガンダムを盗もうとしてたわけだけど学校が舞台でZZとかF91あたりみたいで。

フリット編もそうだがこの日野という人今までのガンダムや80年代リアルロボットの要素を消化できない状態で作品に盛り込もうとしてて結果興ざめしてしまうんですよね。
なぜヒロインが路上にいるのかとか見てて強引で不自然なシーンが山積してましたね。

ネットの意見は意外と私と同じでフリット編いらないでした。まぁ外伝でやるのが一番良かったと今でも思ってますよ私は

まぁ4話くらいまでこの展開でアセムは学校卒業後連邦に入隊するという流れになるんですが。。。

でたぶんファルシアも何らかの形で出てくるんでしょう。
じゃなければ今のAGEの売れ行き考えるとバンダイは安易にキット化しないでしょうしね。
シャルドール改造もGエグゼスの一部パーツ替えで可能なわけだし、ゼイドラとクロノスは胴体共通だしよりコストをかけないで製品化できるようにという感じですね。まぁアセム編はまた別にテーマはあると思うんですがね。
ただ、ファーストガンダム以外で唯一打ち切りになったガンダムXとひとつ共通点があるのは冒頭で敵、味方の対立構造がきちんと見えてないんですよね(Xも対立構造が見えたのは中盤くらい)。まぁガンダムタイプしかキット化されてなかったわけだし(量産機はリミテッドモデルといわれる簡易射出のキットだった為中上級者向けだった)GやWに比べて7割程度というのは納得できる。印象的な敵MSも基本ゲストメカ的扱いだったのもAGEに似てますよね。

同じ人がかかわってるという点でいうとイナヅマイレブンやダンボール戦機の方がはるかに面白いですけどね。

次はアセム編の終盤まで見ないと思います。

関連商品

メガサイズモデル 1/48 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)
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2012年01月26日

ガンダムAGEアセム編 本日情報解禁(1/26改訂)

2/15一部アップデートしました
1/26ヴェイガンのMSのプラモデル発売にて解禁された情報を補足します。
1/22ホームページリニューアルと同時に新情報が多数でましたので補足します。

バンダイナムコTVアニメびぃーと特番より

1月29日より開始される機動戦士ガンダムAGEアセム編のメインキャスト、キャラ他が情報解禁になりました。


ストーリーはフリット編から25年後

アセム・アスノ(CV 江口拓也)
→フリットの息子、学校のモビルスーツクラブ所属。今回は学校からスタート
AGEデバイスを17歳の誕生日に受け取る。

ゼハート・ガレット(CV神谷浩史)
→キービジュアルに登場していた謎の男、アセムの学校に転校してくる。
ヴェイガン(UE)生まれでゼダスRのパイロットでもある。
フリット編に登場したデシルの弟でヴェイガンの司令

ロマリー・ストン(CV花澤香菜)
→アセムの学校のアイドル

フリット・アスノ(CV井上和彦)
→地球連邦ビックリング司令
アレクレアス(CV子安武人)
→地球連邦軍ビックリング参謀

戦艦ディーヴァ
ミレース・アロイ
→地球連邦軍中佐 戦艦ディーヴァ艦長
デッケ・ガンヘイル
→戦艦ディーバ整備士
ウルフ・エニアクル
→連邦軍少佐MS部隊隊長 搭乗機体はGバウンサー
アリーサ
→MS部隊員 デッケの子らしい 搭乗機体アデル
オブライト
→MS部隊員 搭乗機体ジェノアスII
マックス
→MS部隊員 搭乗機体アデル

バルガス
→アセムの曾祖父
エミリー・アスノ
→アセムの母

MS
地球連邦
ガンダムAGE2ノーマル
→ストライダー形態に変形可能
ガンダムAGE2ダブルパレット
→ガンダムAGE2のウェア換装した機体、大隊戦用
アデル
→新型量産機(ディーヴァ機は専用カラー)AGE1ノーマルベースの量産型ガンダムと言える機体。ウェア換装システムを持ちタイタス、スパローに換装可能
ジェノアスII
→量産機(ディーヴァ機は専用カラー)
Gバウンサー
→ウルフ専用機 アデルと同じ開発思想を持つマッドーナ工房製。ウェア換装はオミットしてるがスパロー形態のガンダムを想定し製作されている。
シャルドール改
→マッドーナ工房が販売してるオリジナルMS

ヴェイガン(UE)
ゼダスR
→Xラウンダー専用MSであったゼダスのゼハート専用機だが、すでに彼の反応についていけなくなっている。
ガフランが生産終了した後もXラウンダー用として生産されてる。
ゼイドラ
→Xラウンダー専用機と開発された新型、ゼハート専用
ドラド
→ガフランの次世代機、変形機構を排したことにより重力化での運動性能が向上している。
クロノス
→デシルが操る新機体

補足ヴェイガンの名称はバンダイナムコTVアニメびぃーと特番内での番宣スポットで明らかにはなってました。(一瞬で聴き取れなったので掲載はしてませんでした)
関連商品

HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)
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2012年01月22日

ガンダムAGEフリット編終了

まぁUEの正体はヴェイガン、火星移住者で火星の磁気嵐からの伝染病で生き残ったもので
隠ぺいした地球連邦に対し復讐するという目的とそれ以外に地球帰還と更に何かの目的をもったものということが明らかになりました。
→これ、ガンダムSEEDのS型インフルエンザの件とタンーンエーの月からの帰還、さらにクロスボーンの木星帝国の話が入ってない?

グルーデックは軍法会議のあと投獄、しかし真実は隠ぺいされ地球連邦総司令がアンバット攻略戦をおこなったことになった
→あれ?このエンディング0083で見たような。。。

フリット、グルーデックの復讐
→シャアですか?

Xラウンダー、ユリン
→ララアとニュータイプですか?

敵が正体不明というのはバイファムで見たような。。。



当初よりガンダムは基本1機のみ外伝は放映中基本行わない、というスタンスで開始されたガンダムAGE。
まずケチがついたのは見どころと言っていたAGEシステム。
確かにバンダイ静岡工場のあのマシンを見ればすぐにものが作れるという考えかららしいが兵器というものをああ作るという描写は浅はかだったと思う。あれで少なくてもかなりの視聴者は失望したと思う。
しかもその後のドッズライフルの描写。
じゃあなぜ、ドッズライフル量産しないんだという点。
エウバやザラムのMSの性能が高いという点、このあたりは外伝なんかもない状態で展開しているため
理解に苦しむ。
7か8話くらいのデシルからUEの正体は人というのはある程度わかったわけだがUEの機体の人が見えないという点は作品や機体に感情移入がしにくくその点は結果商品の売り上げにも影響したように思える。
そしてXラウンダー、この点はまだ何なのかは語られていない。
RPGゲーム的に今までのガンダム作品や80年代リアルロボットのエッセンスを入れようとしてうまく昇華できなかった作品というのが印象である。
これぐらいなら7月くらいから外伝作品で展開した方がよかったのではと思います。フリット編は外伝展開で充分だったと思う。

本編終了後公式サイトが更新されたがフリット編開始前よりはるかに登場キャラやMSの情報量は多い。
アセムの母がエミリーだったり、アデル、ジェノアスIIのディーヴァカラーやGバウンサー、シャルドール改、ヴェイガンのクロノスなど開始前からかなりの情報が公開になってるしついに外伝もスタートする。

実際、番組開始後家電量販店を何件か回ると不良在庫になったAGEシリーズのプラモデルおよびGBシリーズを多々みかけた。結果年末商戦で特価品になっていた。GMでもこのあたりが触れられている。自分の会社の商品が売れてないとは言えないが、導入時点での爆発力がなかった点は認めている。しかもだせそうな機体や印象的な機体を残して第2世代に移行ということは芳しくないのだろう(SEEDや00TVシリーズの場合放映終了後もリリースされたわけだし)
テコ入れしたアセム編がどこまで盛り返すことができるか動向が楽しみである。
ただし。作品は見ないと思います。
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2011年12月15日

「ガンダムAGE」アセム編、2012年1月スタート

ガンダムインフォ、コロコロコミック2012年1月号より

12月10日、Twitterにてキービジュアルが公開、ニュータイプANo4にてコミックが開始されていた「ガンダムAGE」アセム編が2012年1月スタートすることが報じられた。

キービジュアルに関してはフリット、アセム親子と謎の青年、ガンダムAGE2ノーマルが描かれている。

ガンダムAGE2ノーマルに関してはAGEデバイスのガンダムAGE1の戦闘データから新たに建造された機体ということになっている。

武装はハイパードッズライフル、飛行形態に変形可能。続きを読む
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2011年10月13日

機動戦士ガンダムAGE

9日にオンエアされたガンダムシリーズ最新作、機動戦士ガンダムAGE。
第一話はある意味ガンダムらしいとも感じるストーリー展開であった一方
アラフォー以上の世代だとこれどこかでみたことあるような展開だよねという印象。

まぁ言ってしまえば銀河漂流バイファムかと思う面もあった。
(因みにバイファムはファーストガンダムにあったプロットを使っているので
冨野監督が原案にクレジットされている)

15少年漂流記ではないが敵の正体が不明とか防衛隊がことごとく敗れてくなどバイファム的部分
は多々あるなと思う。

アニメに先行して少年サンデーで1話の終了直前までがコミカライズされた。
(因みに後半ははちゃめちゃだった為かなり失望したが)

アニメ版とサンデー版の違い

ラーガンが死亡(サンデー版)
ビームサーベルとコロニーの排気ファンで敵を撃退(サンデー版)
ビームダガーで敵を撃退(TV版)
戦闘の経験値により自己進化するAGEシステム(TV版)
現在の状況の中で最適なものを選択するAGシステム(サンデー版)

企画自体は2年前バンダイからあったのは売れるガンダムゲームを作りたいとLEVEL5
に打診あり。逆に既存のガンダムではゲームを作りにくいということで新作の作成を提案
サンライズ側からプロデューサー等を紹介されたのが始まり。

2話のみどころはそのAGEシステムが本格始動。物議をかもしていたキャラクター
バルガスがキーマンとなる。
3話では黒い影 UEのゼダスが登場。この2話と3話で新要素が登場するらしい。
批判するのなら3話までみて判断してほしいと脚本構成担当のLEVEL5日野氏はコメント
している。
posted by ちぇりー at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム(G,X,W,他)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

ゲイジングバトルベース 10月8日より設置開始

http://gage-ing.com/top.html より

ガンダムAGEの商品展開において導入された新機軸 ゲイジング。
ゲイジングバトルベースの第一次設置店が発表されている。展開開始は10月8日より。

また、ゲイジングバトルのチュートリアルも掲載されている。

ゲイジングに関してはゲイジングビルダーとアドバンスグレードではチップの数が異なる為
登録が異なる
アドバンスグレードに関してはコアチップのみの為、手足を入れ替えた場合においてもコアチップデータの機体
になるようである。
逆にゲイジングビルダーはコア、レッグ、フットにチップがあるので認識が可能。組み合わせによる機体の特性ボーナスがある模様。自機は1機のみ。
敵の攻撃によりパーツが破壊された場合は制限時間内に替えパーツをゲイジングすることで交換が可能。
替えパーツがない場合とタイムオーバーの場合はジェノアス訓練機のパーツと交換になる。

一方アドバンスグレードは3機のAGを登録する。これにより特性ボーナスが得られる仕組み。
こちらはパーツ破壊の場合の交換などはない模様。

posted by ちぇりー at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム(G,X,W,他)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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